イルミネーションの効果的な演出
選び方のポイント
この時期、店頭にはいろんなイルミネーションが並んでいますが、特に重要なのはワット数と長さ。
意外と忘れがちですが、ワット数(=消費電力)が高いとそれだけ電気代がかかります。
最近では低ワットのものが主流になりつつありますが、仮に100Wのタイプだと1時間で2.5円(概算)、一日10時間点灯を30日間続けると1ヶ月で、750円もの電気代になりますのでご注意下さい。
屋内用の電飾では当然のことながら外では使用できませんので必ず屋外用を選びましょう。また、外の電源に差し込む場合はコンセントの部分にビニールテープを巻いて防水処理を施して下さい。
シチュエーションを考える
華やかさを生み出すイルミネーション。つい色や明るさに目が行きがちですが飾る場所によっては多少工夫も必要です。
例えばベランダのような場所をちょっとムーディーに演出したい場合は、ワット数が低く、少ない球数のものを選んでみて下さい。適度な明るさの光のラインはまるでベイブリッジのライトアップのように美しく空間を浮かび上がらせます。
また、玄関までのアプローチラインにはイエロー色のイルミネーションを飾ってみて下さい。特に寒いこの時期は暖色が家族の帰りをやさしく包んでくれます。
クリスマスツリーの高さに合わせて
背丈が低いツリーに球数が多いイルミネーションを飾ると、ライトばかりが目立って全体的に散漫な印象を受けます。1.5mのツリーであれば100球、1.8mであれば200球程度で十分です。
提供:青山ガーデン
光に包まれたクリスマスメニュー



