Vol.3 幻想的なイルミネーションで!光に包まれたクリスマス
時は16世紀のあるクリスマスイブ、礼拝からの家路の途中に森の中で常緑樹の枝の間から幾千もの眩く輝く星を見てとても感動したそうです。
彼はそれを子どもたちにも見せてあげたいという気持ちから小さなもみの木を切り倒し、家へと持ち帰りました。
キラキラとした光を再現するために、ルターは木の枝に火を灯したキャンドルを飾りました。
諸説はいろいろとありますが、現在に脈々と息づいているイルミネーションのルーツがロウソクだというのはとてもロマンティックですね。
光に包まれたクリスマスメニュー



