オリジナルの花壇をデザインする
工夫とアイデア次第で、草花はさまざまな表情を見せてくれます。色による演出や、ちょっと変わった花壇作りのテクニックをご紹介します。
高さを出して、立体的に彩る
なにも、花壇は平面でなければならない、という決まりはありません。
例えば、大きさの異なるテラコッタの壷を積み重ねて、高さを活かした花壇を作ってみるのも面白いですね。
イメージ的には、コンテナの寄せ植えに近いのですが、開花時期の異なる球根植物や、一年草、宿根草などを組み合わせて、いつでも何かが咲いているような花壇にまとめることがポイントです。
色を操る カラーガーデン
建物の雰囲気に合わせたり、色の統一感を出したいときには、カラーガーデンを作ってみましょう。花壇に植える花を、どの色でコーディネートするかによって、印象はガラリと変わります。
1色でまとめるワンカラーガーデンや、補色(反対色)を組み合わせるビビッドガーデンなど、手法もさまざま。
色の組み合わせを考えながら、どんな植物を植えようか、あれこれ考えるのも楽しいですね。
また、最近では、花壇に播くだけで簡単にカラーガーデンを楽しめる、各色ごとの種のパックもあります。手軽に楽しみたい方やビギナーにはおすすめです。
ホワイトガーデン
ワンカラーガーデンの基本は白。濃いグリーンのリーフプランツと組み合わせることで、より一層白さを引き立たせることもできます。
白い花の種はこちら
ブルーガーデン
青や紫で構成するブルーガーデンは、清楚でさわやかな印象を与えます。カンパニュラやデルフィニウム、ムスカリなどを上手く組み合わせてみてください。
青い花の種はこちら
ピンクガーデン
ロマンティックなピンクの配色は、温かみがあって春の雰囲気にぴったりです。
チューリップやバラ、ペチュニアなど、花の種類もたくさんあります。
ピンクの花の種はこちら
イエローガーデン
明るい色合いで、見る人に元気を与えてくれる黄色は、空間にボリュームを与えます。マーガレットやマリーゴールド、キンセンカなど、季節ごとにさまざまな品種があります。
黄色い花の種はこちら
提供:青山ガーデン
スプリングガーデンメニュー




