デザインを決める
バランスと美しさにこだわる
今回のサンプルプランは約15平米(4.5坪)のお庭。
外でランチを楽しみたいけど、ご近所に丸見えなのが悩みの種。
コンクリートブロックで壁を作るのは息苦しいし、なるべく開放感を出したい…。
そこでチョイスしたのがナチュラルテイスト溢れる天然木のフェンス。
色んなタイプが市販されていますが、今回は並べて美しいデザインが楽しめるパネル状のものを使用しています。
木製の場合ですとどうしても耐久性を心配される方もいらっしゃいますが、この「ウッディーユーロパネル」はACQという環境にやさしい防腐・防蟻剤を注入しているので丈夫で長持ちします。有害なヒ素やクロム化合物を含んでいないので地面に埋め込んでも安心です。
- 強い日差しや紫外線対策に、屋外の屋根「ガーデンパラソル」を置きましょう。自然と庭にいる時間も長くなります。
- 同じデザインのハイフェンスだけでは単調になりがちなのでワンポイントにデザイン性の高いフェンスを取り入れましょう。
- プライバシーな空間を確保するには、ハイフェンスを使用しましょう。ブロック塀にはない、木の温かさが感じられます。
- ハイフェンスのプライバシーな空間と、ロータイプフェンスのオープンな空間の境目にはこのタイプのフェンスがぴったりです。
- ロータイプフェンスを使用して、見通しの良いオープンな部分も作りましょう。
- みんなが集える大き目のファニチャーを設置することで、自然に囲まれた心地よい空間が生まれます。
提供:青山ガーデン
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